「自由とは、他者から嫌われることである。」

「岸見 一郎 | 古賀 史健 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え 帯の画像」
Amazonカスタマーレビュー:

\ Amazonでチェック /

帯のキャッチコピー:「自由とは、他者から嫌われることである。」

購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!

帯との出会い

性別によってことなるかもしれないが、学生のころは狭いコミュニティながらも自分が好きだと思った友達としか付き合わないことも可能。また一人で過ごすことも可能だろう。しかし社会人になると複数名で立ち向かい、さらに相手がいることのほうが多くなる。結果、自分と合わない相手と過ごさなければいけない確率が高まるのだ。そうすると自分ではない自分を演じて過ごしどんどん追い込まれていく。とにかくストレスが基本的にかかり続けるのが仕事である。と考えているサラリーマンは常に思っている”自由になりたい”と。そんな時にこの帯「自由とは他者から嫌われることである」を見ると思う”それができればどんなに楽か、それができないから困ってるんだよ”と。その根本を解決してくれるの本なのか手に取ってみる。

帯の佇まい

白い帯に赤文字で記載された文字は、表紙に記載された題名より目立つ。それだけ伝えたいコピーが「自由とは他者から嫌われることである」ということなのだ。コピーの断言的な文章から自信に満ち溢れていることは間違いなく、この帯が目に入ったサラリーマンは現状とのギャップを感じてしまう。

帯から勝手に内容を”妄想”

自由が他者から嫌われることかどうかは意識したことはなかったが、改めて言われてる確かに楽になるだろう。とくにサラリーマンは社内でも自分とは合わない人と付き合い、さらに社外でも自分と合わない人と付き合わなくてはならない。それは商品を売るためであり、商品が売れた後のフォローをしてさらに売るためでもある。そのためには仕方なく好かれるよう演じふるまっているわけである。嫌われたらもう物が売れないのだ。ということは、この本に書かれている内容は嫌われて相手(社外の人)に会えなくなり商品が売れなっても問題ないことを確実に記載してくれているはずである。もし、「嫌われたら売れませんテヘッ、でも自由になれたんだからいいじゃん」なんて結論だったときには、どこかの問い合わせフォームに殴り書きだ。なんて感情は押し殺し自由になるために騙されたつもりでこの本を開いてみる。

この本を読んでみようと思ったあなたに、30秒でわかるあらすじ

「世界はどこまでもシンプルであり、人は今日からでも幸せになれる」と説く哲学者と、それを論破しようとする青年の対話劇です。フロイドやユングと並ぶ心理学の巨匠アルフレッド・アドラーの教えをベースに、対人関係の悩み、トラウマ、自由……人生のあらゆる苦しみから解放されるための「劇薬」のような哲学が語られます。

■書籍情報

出版社: ダイヤモンド社

書名: 嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え

帯のキャッチコピー:「自由とは、他者から嫌われることである。」

著者: 岸見 一郎 | 古賀 史健

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!