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帯のキャッチコピー:「絶対読むべき一冊」
購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!
帯との出会い
定期的にサラリーマンに起こる現象である「宝くじ当たらないかなー」「当たったら投資して、配当金で暮らす」という「ロト(宝くじ)離職」の思いにふけている時にこの本のキャッチコピーである「絶対読むべき一冊」が目に入った。さらに“金持ち父さん貧乏父さん“以来の衝撃があるのだという。金持ち父さん貧乏父さんといえば、少しでも株を知っていれば全くもって普通の話で衝撃はないが、株がちんぷんかんぷんな人にとっては導入本として良いかもしれない。ただ投資詐欺の語り文句にも使われているの要注意。購入すべき株を自分で探すのが楽しい人でないと手を出してはいけないと思う。元々私は衝撃を受けていない人間なのだが、ロト離職中は別である。全ての情報に飛びつきたいため、この本を手に取ってみる。
帯の佇まい
表紙について、背景色はグレーとなっており中央寄せでタイトルJUST KEEP BUYINGが横文字で黒で書かれている。ここに金色で日本語のサブタイトル「自動的に富が増え続けるお金と時間お法則」が書かれており、富が増え続けるとかありえないからマルチ詐欺感が出てしまっている。帯については白を背景として金色で「絶対読むべき一冊」と書かれており、表紙のマルチ詐欺感をさらに煽っているように感じ、人によってはこの本は情弱が手に取る本だと認識してしまうかもしれない。
帯から勝手に内容を”妄想”
帯のキャッチコピー「絶対読むべき一冊」と金持ち父さん貧乏父さん以来の衝撃という文言から、株関連の常識をわかりやすく書いているのだと思う。単純にタイトルを訳すと「ただ買い続けろ」だから…この場合2種類あって、一つが毎月おんなじ額を株の購入にまわせだと思う。もう一つが配当金の再投資ではないだろうか。多分小銭から始めるような人向けだと思うので、毎月定額株に投資して、配当金は再投資、老後に備えよって感じ、それだけだと購入する株に迷うと思うのでS&Pや投資信託系をお勧めするのではないだろうか。とかなり推測できてしまったが今の私はロト離職妄想中でもあるので、そっと本を開いてみる。
この本を読んでみようと思ったあなたに、30秒でわかるあらすじ
「いつ、何を買えばいいのか?」という投資家永遠の悩みに、膨大なデータで答える一冊。著者のニック・マジューリは、データサイエンスを駆使して「ただ買い続けること(Just Keep Buying)」こそが、資産形成において最も強力な戦略であることを証明しました。貯金と投資のバランス、暴落時の振る舞い、そして「賢いお金の使い方」まで。直感や感情を排し、冷徹なまでの事実に基づいた「お金の教科書」です。

■書籍情報
出版社: ダイヤモンド社
書名: JUST KEEP BUYING
帯のキャッチコピー:「絶対読むべき一冊」
著者: ニック・マジューリ

