「理不尽な妻との上手な付き合い方」

「黒川 伊保子 妻のトリセツ 帯の画像」
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帯のキャッチコピー:「理不尽な妻との上手な付き合い方」

購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!

帯との出会い

えっ?今の私に必要だ!「妻がなぜか理不尽にイライラしだしたのか」まったくわからない私に、この帯は答えを教えてくれるというのだ。ちょっとまて、イライラしている状態を元に戻すことはできるのだろうか。手遅れパターンも教えてくれるのだろうか。手遅れだった場合はそのあとの対処についてもぜひ記載されていてほしいが…。帯からは、爆発後の記載については読み取れない。まだ取り返しのつかない状態になっていない人向けの本と信じて、本をとってみる。

帯の佇まい

本の題名とほぼ同等の意味だが、さらにかみ砕いだ内容である「理不尽な妻との上手な付き合い方」は、現状理不尽にあっていると自分で思っている男性には刺さるコピーとなっている。このコピーはもともと読んでほしい読者を対象として本の題名だけでなくさらに刺さるよう記載しているのだろうが、本のターゲット読者以外を捨ててしまうようなコピーであるため諸刃の剣のようにも感じる。そう、このコピーでは女性は買わないのではないだろうか。本の内容に「あるある」など共感性のあるメッセージがあればターゲットを広げることもできるだろう。

帯から勝手に内容を”妄想”

とにかく救ってほしい人が購入する本は、妻の状況を細かく分析し、解決策まで提示してもらわないと困る。でも、解決などできるのだろうか、爆発した時には時はすでに遅し、分析しようがもう遅いのだ。ということはいままで鈍感であった夫側の気づくタイミングをはやめることができる案が記載されているのではないか。爆発前の今、嫌な未来を消し去るためにこの本をそっと開いてみる。

この本を読んでみようと思ったあなたに、30秒でわかるあらすじ

「なぜ、あんなに急に機嫌が悪くなるのか?」。多くの夫が頭を抱える「妻の理不尽」を、感情論ではなく「脳科学」の視点から紐解く一冊です。女性脳と男性脳の構造的な違いを理解し、日常の会話で使える具体的な「正解のセリフ」を伝授。家庭という現場で生き抜くための、最も実践的なサバイバル・マニュアルです。

■書籍情報

出版社: 講談社

書名: 妻のトリセツ

帯のキャッチコピー:「理不尽な妻との上手な付き合い方」

著者: 黒川 伊保子

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