「『やるべきこと』は100分の1になる。」

「安宅 和人 イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 帯の画像」
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帯のキャッチコピー:「『やるべきこと』は100分の1になる。」

購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!

帯との出会い

帯のキャッチコピー「やるべきことが100分の1」に仕事量がなるならめっちゃ楽になるなーと思った。その上で本のタイトル「イシューからはじめよ」を見て、それサラリーマンなら普通じゃない?とも思い、当たり前のことを書いている系なのか、私がズレているのか。イシューが問題の核のような本質のようなものを指しているのであれば、上司からの資料作成依頼に対し、上司の要望や目的、そして資料を見る対象者の本質がわかっていないまま作成して、あまり上司も部分の指摘ばかりしている場合一生終わらない業務になるのではないか。意外にイシュー自体を見つけるのに時間がかかるかもしれないので、イシュー探しの方法について書いてあるのか?と思い本を手に取ってみる。

帯の佇まい

表紙は白を背景に黒の文字でタイトルが書かれている。帯は反転色にて描かれている。背景が黒で文字が白だ。結果、タイトルは見ないとか帯は見ないとかそういったものではなく、全ての文字を読もうとしてしまう人間の心理的なものに襲われる。ただ、陰と陽のイメージが黒と白にあるため、ISSUEという単語とDRIVENという単語が何か反対のものを表しているのか?という疑問は残り、直訳で本質をつけ!のようなイメージであれば、反対の意味はないような…とそこにモヤモヤとして引っ掛かる人もいるかもしれない。

帯から勝手に内容を”妄想”

さて、イシューから始めよのイシューが問題の本質的な意味であれば、私もその通りだと思う。そこを捉えていなければ仕事が一生終わらない。定時に帰れるサラリーマンや仕事が早いと言われている人でよく返信が早い見ないなものがあるが、多分メールが届いた後、メールの余白部分である裏目的や背景を捉えるのが早いのではないかと考える。ただ、めちゃくちゃ抽象的に書かれすぎたメールについては知識のない人が打った伝書鳩的な場合があり、その時はめちゃくちゃ本質が捉えづらい。その時は質問返しでメールを返す。今回妄想としては、問題を捉えるスピードが上がれば確かに100分の1にできると思うので、問題や本質の捉え方を早める方法について書いてあるのではないかと想像し、本を開いてみる。

30秒でわかるあらすじ

世の中にある「問題のようなもの」のうち、本当に今解くべき価値のある問題(=イシュー)はわずか1%程度である。バカ正直にすべてを解こうとする「犬の道」を捨て、まず「何に白黒をつけるべきか」を問い直せ。ヤフーのCSOであり、脳科学者でもある著者が、圧倒的な生産性を生み出すための「知的生産のシンプルな本質」を説いた、ビジネスパーソン必読のバイブルです。

■書籍情報

出版社: 英治出版

書名: イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

帯のキャッチコピー:「『やるべきこと』は100分の1になる。」

著者: 安宅 和人

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