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帯のキャッチコピー:「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」
購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!
帯との出会い
「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」を見て、そうなんだけど避けられないんだよなとはおもった。ただ、それと同時に避けるための努力をしたかというとそれにかける時間ももったいない気がして実際にはやっていない気もする。例えば、実業務とは異なる領域の会社命令で実施しなければならないものなどはどうだろう。業務を通常行っているところ以外で、例えば生成AIによる業務効率化をせよという命令が落ちてきたときに、すでに計画上それを実施していれば問題ないが、特に計画にないときに通常業務だけで埋まっていた就業時間の中でさらにタスクをこなさなければならなくなる。社員目線で言うと無駄な時間であるため避けたいところだ。ただ業務命令で避けることはできない。それをどう無駄と割り切り捨てていくのか気になり、本を手に取ってみる。
帯の佇まい
本の表紙は白を背景として黒で本のタイトルを書いている。対して、帯はゴールドを背景に白の文字で書かれている。目線としては先に帯に向かうことの方が多そうだ。そして海外本の翻訳と言うこともあり、キャッチコピーと権威性「60万部」のゴリ押しで買っても損しないことを主張しているのだと思われる。刺さるのはサラリーマンで自分の仕事に集中できていない人だろう。
帯から勝手に内容を”妄想”
99%の無駄を捨てて1%に集中するには、どうすべきか妄想してみる。サラリーマンとしては業務命令は仕方ないことだ。ここで業務命令を無視しろって言うことはないと思う。多分、業務命令のなかれ自分に得のあるものを素早く取捨選択し、捨てたものはそこそこで提出、拾ったものは完璧にこなせと言う意味ではないだろうか。得とは、出世を目指しているのであれば経営陣の目が輝きそうなものをやるべきだし、自分の力を高めたいのであれば初めての業務を積極的に実施すべきである。捨てたものについては、本当に怒られるか怒られないかのギリギリを攻めた結果を残せば良いだろう。ちなみにデメリットとしては企業評価と自分のやりたいことに乖離があった時自分がやったことが評価されないことだ。この場合海外本なのて転職しちゃえって書いてあるんじゃないかと想像しこの本をそっと開いてみる。
30秒でわかるあらすじ
「忙しすぎて、何一つ終わっていない」。そんな感覚に陥っているすべての人に贈る、思考の整理術です。単なるタイムマネジメントではなく、「より少なく、しかしより良く」という生き方を提案。多数の瑣末なことの中から、少数の重要なことを見極め、それ以外をすべて切り捨てる。自分の時間とエネルギーを、最も価値ある場所へ集中させるための具体的な規律を説いています。

■書籍情報
出版社: かんき出版
書名: エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
帯のキャッチコピー:「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」
著者: グレッグ・マキューン

