「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」

「つるまいかだ メダリスト 帯の画像」
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帯のキャッチコピー:「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」

購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!

帯との出会い

友人から「メダリスト」が面白いといわれて、読んでみようと思って本屋にいくと帯のキャッチコピー「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」が目に入った。フィギュアスケートの話とは聞いていたが、もしかしてペアの話なの!?もしくは、推しの子みたいにすぐにどっちかに不幸があってどっちかがその思いを背負ってフィギュアスケートをするのかな。推しの子が先にでてしまったけど、タッチのほうが例としてあっていたかもしれない…と思ったら、コーチと少女と書いてあった。コーチと少女がどのようにメダリストを目指すのか、紹介されたので本を手に取ってみる。

帯の佇まい

漫画って帯いるのかな?特に2巻以降…とよく思っているが、妄想を膨らませるためにありがたくいただこう。漫画の表紙はイラストになっているため、帯を目立たせるにはシンプルにすべきである。今回も白を背景に黒の文字で書かれている。また、キャッチコピー「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」は力強いメッセージであるため、内容は熱い物語になっていることは想像できる。

帯から勝手に内容を”妄想”

帯のキャッチコピー「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」から妄想していこう。まずは熱血感をとても感じる文章である。しかし、ふたつぶんを懸けるというのがやはり気になる。熱血コーチとぼっち少女をいうヒントも帯に書かれているが、この熱血コーチが第1巻の最後に不幸にあってしまうのではないだろうか。第一巻の中でメダリストになるまでにすべての伏線がしこまれており、2巻から1巻の伏線を拾うため読者のツボにはまるのではないだろうか。第1巻の衝撃と、2巻からの伏線回収が面白い作品だと想像して本をそっと開いてみる。

この本を読んでみようと思ったあなたに、30秒でわかるあらすじ

夢を諦めた青年・司と、誰からも期待されてこなかった少女・いのり。フィギュアスケートという、遅いスタートが致命的となる世界で、二人は出会う。氷の上でなら、自分は「特別な誰か」になれるかもしれない。司の果たせなかった夢といのりの溢れる才能が重なり合うとき、世界を驚かせる「メダリスト」への挑戦が始まる! 魂を揺さぶる本格フィギュアスケート物語。

■書籍情報

出版社: 講談社

書名: メダリスト

帯のキャッチコピー:「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある!」

著者: つるまいかだ

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