「変化の時代に、変化の主役になる」

「スティーブン・R・コヴィー 7つの習慣 帯の画像」
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帯のキャッチコピー:「変化の時代に、変化の主役になる」

購入前…この帯の”ここ”に惹かれる!

帯との出会い

帯のキャッチコピー「変化の時代に、変化の主役になる」を見て、確かにずっと変化の時代であると振り返る。ゲームはどんどんグラフィックがきれいになり、コンピューターの処理能力はあがり、それらによってできることが増えてくる。仕事に着目すると、釣りバカ日誌の映画第1弾では紙で仕事しているが、第2弾でコンピューターでゲームをしているシーンがでてくる。そしていまは、オンラインで家にいても仕事ができる時代になった。その仕事のやり方さえ変化していくこの時代で主役になる方法などあるのだろう?とにかく追いつくのに必死なのに…ぜひ知りたいと思い、本を手に取ってみる。

帯の佇まい

本の表紙が白を背景に、黒い文字でタイトルが書かれている。帯も同じ配色なので、タイトルと同じ扱いで「変化の時代に、変化の主役になる」が書かれている。帯とは関係ないが、権威性があるため本の表紙に著者の画像があるが、日本人は顔を知らない人のほうが多いのではないだろうか。そのため、著者の写真を載せて「あっこの人の本なら買おう」という購買意欲は難しい。となると、著者の顔を広めるために画像を載せていると考えるが、海外の方の顔を見分けられない人もいいと思うので、日本での戦略としてはどちらとしても苦戦しそうだと考える。そのため全世界でどれだけ売れたかというコピーによる権威性をもっと強く進めるべきではないか。

帯から勝手に内容を”妄想”

「変化の時代に、変化の主役になる」とはどういうことか、仕事の環境でいうととても変化している。その変化に追いつくには最新の情報を常に手に入れ、それを試しつづけることが大事だと勝手に思っている。この本はいつ書かれたものだろうか?世界4000万部売れているようなので、初版からかなり時間がたっているのではないだろうか。と、するといつの時代のどの変化にも耐えられる。そしてのどの年齢の人でも時代についていける方法なのではないだろうか。一番難易度の高い高齢の方を対象に考えてみる。高齢の方がオンライン会議をしたり、新しいSNSを試すにはどうすればよいか。同じ年齢の方と付き合っていても、いままでのやり方ですすめるだろう。もしそれが当たり前の人たちと付き合えばそれをやりざる負えない。自分と違う年齢のコミュニティーと付き合い続けることが変化をまず知るきっかけになるのではないか。そのうえで主役になるには、その知識を持って同年代にそれを伝える伝達者になるのはどうだろう?自分と異なる年齢のコミュニティーと付き合い、その最新の情報を同年代のコミュニティーに伝えることを習慣とするような内容ではないかと想像し、この本をそっと開いてみる。

この本を読んでみようと思ったあなたに、30秒でわかるあらすじ

表面的なテクニックではなく、人間の「人格」そのものを磨くことで真の成功を手に入れる。本書は、世界中のリーダーに影響を与え続ける自己啓発書の世界的金字塔です。私たちがコントロールできる「自分自身のあり方(習慣)」に焦点を当て、依存から自立、そして相互協力へと至る7つのステップを詳説。時代がどう変わろうとも、揺るぎない人生の指針を与えてくれる究極のバイブルです。

■書籍情報

出版社: FCE(キングベアー出版)

書名: 7つの習慣

帯のキャッチコピー:「変化の時代に、変化の主役になる」

著者: スティーブン・R・コヴィー

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