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📖 30秒でわかるあらすじ
東京大学あかちゃんラボ発。「あかちゃんが本当に好きな絵はどれ?」という実験を行い、実際に赤ちゃんの視線が最も長く留まったイラストを絵本化しました。大人が予想した「かわいらしいキャラクター」ではなく、選ばれたのは勾玉のような不思議な形をした「もいもい」。泣いている子も泣き止み、じっと見つめる。理屈ではなく、本能に直接訴えかける「あかちゃんファースト」な科学絵本です。
🖋 この帯のここが凄い!
この帯の凄さは、絵本選びにおける大人の思い込みを、たった一言で鮮やかに覆した点にあります。
通常、親は「かわいい」とか「ためになる」という大人の基準で絵本を選びがちです。しかし、この帯は「実験の結果、選ばれたのはコレだった」という客観的な事実(ファクト)を突きつけます。「この絵でした」という少し驚きを含んだ断定表現が、読者に「えっ、こんな不思議な絵が?」という意外性と、「じゃあ試してみたい」という強い好奇心を抱かせます。
「東大あかちゃんラボ」という権威性と、「くぎづけ」という圧倒的な効果への期待が見事に融合した、最強のマーケティングコピーです。

■書籍情報
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
書名: もいもい
著者: 市原 淳


