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📖 30秒でわかるあらすじ
「だんご3兄弟」のブーム、「バザールでござーる」のCM、プレイステーションのゲーム「I.Q」、そしてNHK Eテレの「ピタゴラスイッチ」「0655/2355」。
これらすべてのヒット作を生み出したクリエイター・佐藤雅彦。彼はなぜ、ジャンルを超えて「面白いもの」を作り続けられるのか? その秘密は、個別の作品を作るのではなく、面白いものを生み出すための「仕組み(作り方)」そのものを発明していたからでした。40年にわたる創作活動と、その裏にある「思考のアルゴリズム」を解き明かす、クリエイティブの種明かし本。
🖋 この帯のここが凄い!
「すごいクリエイターの本です」と言葉で飾るよりも、「ピタゴラスイッチ、だんご3兄弟、ポリンキー、I.Q……」に対して、読者は「えっ、あれも全部この人なの!?」と絶句します。
私たちの記憶にある「楽しかった思い出」の多くが、実はたった一人の頭脳から生まれていたという事実に気づいた瞬間、その人の頭の中(=作り方)を覗いてみたいと思わずにはいられなくなる。実績そのものが最強のキャッチコピーであることを証明する、圧倒的な帯です。

■書籍情報
出版社: 左右社
書名: 作り方を作る
著者: 佐藤 雅彦


